夏風邪は治り難くて困りマス
2010年6月29日火曜日
生まれてこのかた、大した病気をしていない長男が、風邪をひいて一週間経った。ご当人は相変わらず元気な様子だが微熱と咳が続いており、時々苦しそうに咳き込む様子は痛々しい。
今年の六月は気温の上下が激しく、汗ばんだところで夜に冷えたりしたのが原因だろうか…
もっとこまめに着替えさせておけば…と後悔先に立たずとはこのことである。
さてさて、この風邪は困ったことになかなか感染力が強く、まずは女房が、続いて僕の親父、さらに祖父母と拡がり、とうとう昨日から僕も発熱した。家庭内アウトブレイクである(なんのこっちや( ̄▽ ̄)
女房も僕も、風邪の初期症状で頭痛に悩まされたのだけど、長男の風邪に気付いたのは咳がでてからだから、まだ喋ることが出来ない長男は相当不快だったに違いない。そんな意味合いでも、小さな子供の病気は怖ろしい。
不思議なのは、我が家の感染一号が極めて行動範囲が限られた一歳半の長男だったことだ。今、電車で隣の乗客がゲホゲホ咳き込んでいる(マスクくらいしやがれ(>_<) 世間では風邪が流行っているのだろうか?

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