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赤ちゃんの笑いに関する考察

2009年10月21日水曜日

長男は今日から9ヶ月、早いものです。
いろいろ大変ではありますが、子供の笑顔は全て帳消しにしたうえにお釣りが来るくらい。

長男は、新生児の「虫笑い」から比較的よく笑っているように思います。
最近では声をあげて笑うようになりました。
そんな様子を観察していると「笑いが起きる条件」に気づきました。

  • 「母親」や「じいちゃん」に抱っこされている。
    • つまり、長男が絶対に安心できる状況にある。
  • やや唐突な動きで長男の気をひいたり、声を掛けて注意をひく。
    • 長男の心理としては、ここで「緊張」がはしるのではないかと思う。
    • 根拠は長男の「表情」・・・
  • 注意をひいた人は良く知っている人物・・つまり僕だったりする。
    • 「緊張」状態が緩和されるわけである。
  • ここで「笑い」「笑顔」が触発される。
そういえば、今は亡き桂枝雀師匠が「笑いとは、緊張と緩和の繰り返しに生まれる」と、何かのトーク番組でしゃべっていたような気がします。
そうだとするなら、赤ちゃんに微笑みかけられたならそれは、赤ちゃんが「私に優しくしてくれそうだ」と判断したに違いないのでしょうね。

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新潟県のそのまた片田舎で暮らしてます。 中年に片足をつっこみながら妻一人と男の子が一人。 県庁所在地にある勤務先への通勤は、毎日、片道70kmだい

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