ラジオフライヤー #12 クラシックウオーカー
2009年10月25日日曜日
知らず知らずのうちに、長男の「おもちゃ」が増えてしまった。
『おもちゃ箱を買わなくちゃね』と妻と適当なものを探していたところ出会ったのが
ラジオフライヤー #!2「クラシックウオーカー」
おもちゃ箱にも、懐かしの手押し車にもなるうえ、クラシカルなデザインがかっこいい-!!
というわけで、楽天でポチッとした商品が週末に届いたので、早速組み立ててみました。
パッケージは白&赤2色のコントラストが鮮やかで、なかなかかっこよろしいのです。
丈夫そうな段ボールに直接印刷されています。
裏側も隙がありませんね。
でも、空き箱をとっておくスペースはないので、この記念写真を残して処分します。
ちょっともったいないですけどね。
段ボールから中身を引っ張り出したところです。
ブルーの冊子は、ラジオフライヤーの商品カタログです。
中身を広げて、パーツがそろっているか確認します。
台座やワゴンのゲージなどはすでに組み立てられています。
写真右上の台座に、車軸とタイヤ、押し手の部分を固定すれば良いわけですね。
ワゴンの木枠は台座に差し込むだけです。
組み立て説明書は英文ですが、丁寧にイラストで解説してありますから大丈夫
組み立てに必要な工具はキットに含まれていないので用意する必要があります。
ガンプラ組むよりずっと簡単そうですね。
実際のところ、工具をそろえてから完成するまで約30分かかりました。
普段から日曜大工などで工具の扱いになれている人は、もっと早く完成させられるでしょう。
私の場合、後輪車軸を通す台座の穴がやや狭かったことと、手すり部分を固定する長いシャフトを通しにくかったことで若干作業がもたつきました。
説明書通りに組み立てると、車輪が回転する際に「カタッ カタッ カタッ」と音を出します。
なかなかチープで趣のある音です。
これは、後輪軸のそばに取り付けている小さなプラスチックパーツを、回転する後輪が弾いて生じています。このパーツを取り付けなければ、当然音が出ない静かな手押し車にも出来るわけです。
僕は手押し車にカタカタはつきものだと思うので、説明書どおり、音が出るようにくみたてました。
実際に使った工具は、右の写真のとおり
ラチェットレンチ2本は、押し手のバーを固定するときに便利でした。モンキーだとナットが深くて固定しにくいと思います。
ハンマーは、車輪が外れないように車軸に赤い軸止めを打ち込む際に使用します。ホームエレクターの組み立てに使ったプラハンマーを使いました。
で完成 パチパチ