マキシコシ カブリオフィックス チャイルドシートのこと
2009年9月6日日曜日
住んでるところが田舎なので、主な移動手段はどうしても自家用車になってしまう。
赤ん坊を病院へ連れて行くにも、妻の実家にいくのも自家用車である。
車が趣味の僕にはチャイルドシートにはちょっとこだわりがあった。それはISOFIXタイプのものを使いたいということだった。
赤ちゃんが生まれる前に早々と(前年の11月ごろ)チャイルドシートを購入してしまったのだ。もちろん、円高還元とモデルチェンジが重なったバーゲンで、普段よりもかなり安価に入手できたためでもある。(どうせ必要なものだからね)
ISOFIXについてはTIECさんのHPに詳しく解説されている(クリックでジャンプします)。要は、取り付け間違いによる事故を減らすため、車側とチャイルドシート側の双方に設けた、シートベルトを使わない専用の取り付け機構のことである。
僕たちが選んだのはオランダ Maxi-Cosiのカブリオフィックスっていうベビーシート
日本製には0歳から4歳程度までを対象にしたチャイルドシートが多いけど、 これは誕生直後から12ヶ月(体重13Kg)までと、新生児専用の設計に近い。
チャイルドシートは交通事故などの衝撃から乳幼児を保護するのが目的だから、椅子というよりはヘルメットの発想を求められるんじゃないかな。だったら、赤ん坊にフィットしたシートの方がより目的にかなってるはずですよね。
狭い車内で、赤ちゃんをチャイルドシートに乗せたり降ろしたりするのって、親も子供も憂鬱になりそうなくらい面倒だとおもうんです。
このタイプなら、家の中でシートに子供を乗せて、シートごと運んで車に取り付け、到着したらシートごと外して赤ちゃんを運ぶことが出来ます。
うちの子供は車に乗ると寝てしまうことが多いから、起こさず運べるのはとても便利です。また、天候が悪いときでもスムーズな移動が可能です。
生後7ヶ月 身長 約68センチ 体重 約7キロ
もう乗り慣れたもので、ちょっと得意げな顔をしています。彼は、自分がこれからお出かけするのだということを判っています。
なぜなら、このまま手間取って出発が遅れると、「早く運べ!」と泣いて訴えるからです。
取り付けられて出発です。
今日は、妻の実家へおでかけ、車で20分くらいです。
が、5分もすると寝てしまいました。
夜も、こんなに大人しく寝てくれたら・・・・・
最近、立派な夜泣きを始めてくれました。
到着!しても眠っています。
このあと、おばあちゃんに起こされましたけどね
汗は結構かきます。特別このシートが蒸れやすいというよりも、赤ちゃんは普段寝てるときでもびっくりするくらい汗をかいています。だから、着替えはこまめにしてますね。
でも、今日はあまり汗ばまなかった。秋の空模様になってきたからでしょうか。
便利な道具で楽が出来た分、子供と余裕を持って接することが出来る。というか接したい。ってのがやや高価であるにもかかわらず、こうした商品を選択する親の理由かなぁと思います。
私はこちらのTIECさんからこれらのシートを購入しました。対応は親切で迅速です。ときどきセールをすることがあるので、購入予定のかたは随時チェックを怠らないようにすると、お得に購入できます。赤ちゃんは色やデザインに文句は言いませんのでね。
チャイルドシートで車のシート表面が痛まないように、保護マットを使ってます。
Goldbugのチャイルドシートプロテクターは、付け外し出来るトートバッグが付属しています。妻いわく「バッグが小さくて軽くて使いやすい」とのこと。
追伸
カブリオフィックスとeasy-fixの取り付けは簡単ですよ
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