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2歳児の言葉

2011年5月4日水曜日

2歳4ヶ月の息子は言葉が増えてきた。単語を2つ続ける所謂ふたこと言葉も使えるようになってきた。
・ジュース いる ‼
・かーちゃん どうぞ!
など、こうなると会話らしきものが成立するので楽しい。
また、観察していると言葉の発達の段階がみてとれる。
子供が何か欲しい時やして欲しい時は、「ジュースいる」「抱っこいる」などという。教えてはいるのだけど「~頂戴」「ください」とは言わない。
要は、自分が欲しいという欲求がストレートに言葉に出ているのだと思う。「お願い」を言葉に表すには、要求の実現には誰かに何かをして欲しいという、自己を客観する視点が生まれる必要があるのだろう。
そこで僕たちは「いる じゃなくて、頂戴でしょう」と言い直して訓練をすることになるわけで、これはルールを教え込んでいくことなのだ。
孔子は人間には「礼」が最も大切と説いたけど、これは礼儀や作法を間違いなく行えば、人間関係が良好に運ぶというこで、朝起きたら「おはようございます」って言おうというのは、うちで2歳の息子に教えていることと同じだ。
こうした一つ一つのルールをまとめて分類して分析すると、初めて概念などというものが現れるのかもしれない。言葉の発達と脳の発達は不可分ということですね。

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鯉のぼりをあげました

2011年5月3日火曜日

Blogの更新をサボっている間に息子は2歳の誕生日を迎えた。
少しずつ言葉が増え、運動能力の発達には目を見張ってしまう。去年の今頃はよちよち歩きだったのに、最近では突然かけ出されるとついて行くのが大変だ。

雪国の新潟でも珍しいくらい雪が多い冬で、雪いじりをしたり、橇遊びを庭で楽しんだり。
ただ、冬が長引いたせいか、3月末に息子はインフルエンザにかかってしまいました。さらに立て続けに咳が酷い風邪にかかって、今でもゲホゲホしてかわいそうです。男の子はY染色体で女の子X染色体より短い分だけ抵抗力が弱いとか・・・都市伝説を聞いたことがあるけど

3月には東日本大震災が起きて、特に福島第一原子力発電所が酷い事故を起こしてからは、息子の寝顔をみると、わけもなく涙がこぼれたり。子供達の世代に大きな負債を残したような引け目を感じてしまっていたのだと思います。


そんな、いろんなものを跳ね返すくらい、狭い日本を飛び出して活躍するような、元気で力強く育てたいと、鯉のぼりに誓いを新たにした。

自由であるには強い心が必要だ。その前に、ウンチとオシッコは教えて欲しいのだ。

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ノロウィルス ロタウィルス お腹にくる風邪 感染性胃腸炎

2010年12月10日金曜日

ノロウィルス wikipedia
 この冬、新潟ではノロウィルスが大流行しています。

新潟県感染症情報(週報速報版)をお知らせします 平成22年第47週

実は、我が家では早々に 家族全員が感染してしまいました。
その経緯を時間軸に沿って記録しておきます。

11/22 昼から夕方
僕の妹が1歳半の息子を連れて遊びに来た。
その息子さんが、オムツから漏れるほどの下痢を昼食時と夕方の2回
2人は夕方に帰宅・・・・・思えばそれが悪夢の始まり

11/23 夜
夜8時過ぎ、お風呂上がりの長男と遊んでいたら、長男が突然の嘔吐!
正直「なぜ!」と驚いた。今までこんなにもどしたことが無い。
それくらいひどい嘔吐だった。
気づいたときには、もどしたモノを素手で受け止め、僕のパジャマもぐしゃぐしゃに濡れていた。
すぐに体を洗って着替えさせると落ち着いたようで、お茶を飲みたがったので与えた。
また、母乳もほしがったので、妻が与えていた。
一息ついたところで、長男が再び嘔吐
流石に心配になって、女房が夜間外来のある総合病院に電話したところ「当直医師は脳外科」とのこと・・・・・でも、電話に出た看護士さんが親身に相談にのってくれて
「飲み物を一度に飲むと反射でもどしてしまう」
「ほしがっても一度に与えず、少しずつ、時間をあけて与えること」
そうしてみたが、まだ言葉も通じない乳児に「水は今だめ!」ってやるのはつらかった。

11/24 お昼
結局、長男は朝までに更に4回もどしたらしい。
更に、女房も朝方2回ほど嘔吐した。
僕はいつの間にか寝てしまっていた(ごめん!!)
ついでに、僕の祖父が朝方に嘔吐。
もう90近いので心配だが、病院嫌いなので「寝て治す」と部屋に引っ込んだ。
長男を連れて女房も一緒に小児科を受診した。とても混んでいて診察が昼過ぎとなり
「ノロウィルスやロタウィルスによる感染性胃腸炎」
「最初嘔吐があり、その後下痢となる。下痢はしばらく続く」
「脱水しないよう水分を与えること、ただし、一度に多く飲ませず、5分でも10分でも間をとること。多く飲むと反射で吐くことがある」
「治療の特効薬は無いこと」「今、大流行していること」
「今日は点滴をしていってください」新生児室をでてから、長男初めての点滴となりました。
足に副え木をあてられて足の甲から点滴です。みるからに痛々しい。
処置が一番最後だったことが幸いして点滴室には僕たち親子3人だけ、
看護士さんが「お疲れでしょうから、ご両親も横になってください」
小児科の小さいベッドでありがたく休ませてもらった。

11/24 午後
小児科の近所に内科があったので、僕と女房の診察を予約してから一度帰宅した。
長男が寝付いた頃を見計らって、こっそりと内科へ出発
(最近、長男は母親への後追いがひどく、一時的な赤ちゃん返りかと思う)
ここで、とうとう僕も病院のトイレで嘔吐、なんというか胃腸の動きが全て停止したようなひどい違和感が続いた
受付で症状を問診され体温を測定して待っていると、なんと、夫婦二人そろって同じ診察室に同時に呼ばれた。こんなこと初めてだったが、思えば夫婦そろって病院を受診したのも結婚6年にして初めてだ。医師は聴診器をあてることもなく、こちらをちらっと見て
「感染性胃腸炎です。ノロウィルスとかロタウィルス」
「今、とても流行っています」「症状が落ち着くまで固形物は食べず、スポーツドリンクやイオン飲料を採りなさい」
「今日は、点滴して帰って安静にしてください」
夫婦そろって隣同士のベットに寝かされ小一時間
病院から帰るときには、かなりすっきりした気分になっていた
子供が生まれてから初めての夫婦2人きりが点滴デートとはトホホ・・・40過ぎのカップルにはお似合いかもしれないが・・・

11/24 夜
夜八時頃、ついに長男に下痢が始まる。
お腹が痛い様子も見せず、仁王立ちにつったったまま、ズボンの裾から漏れてしまうほどの大量水便・・・・しかし、カーペットの上はまずかった。とにかく拭き取ってアルコールを吹き付けて浸透させ、さらにガムテープを貼って飛沫が飛び散らないように処置した。
この下痢は28日頃まで続いた。
さらに、同居している僕の父親と祖母が発症、嘔吐が始まった

11/25
未明より女房下痢
午前中より僕も下痢はじまる。お腹が痛いとか、ぐるぐるお腹がなるとか一切無く、いきなり急激な便意がおそってくるやっかいな相手だが「便器はボクのお友達」作戦でしのぎきることにした。それしか考えつかなかった。固形物を食べてないと体に力が入らないが、意志の力も奪われてしまうようだ。あ~~~恐ろしい
祖母と祖父そろって内科に受診「ただの風邪」と診断されたようだ。藪医者だ。
ボクの親父も内科を受診した。母も体調が悪いようだ。
これで家族全滅だ。

11/26
とにかく体力を温存するために寝て過ごす。
ノロウィルス ちびりちびりと ポカリだけ
で、おしりからジャージャーなので体力がきつい。
長男は復調してきて、軟らかく煮たうどんなど、少しずつ食べ始めたようだ。
この日の夕飯に固形物を食べられなかったのは、結局ボクだけだったようだ。

11/27
長男に「何か食べたいか?」ときいたところ
「まんま」と・・・・初めて「まんま」とはっきり言えました。

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赤ちゃんから幼児へ

2010年12月9日木曜日

最近ちっとも更新できなかった・・・・・
でも、親子共々なんとか元気です。
今日、長男が「ひもとおし」を出来るようになりました。

くまのひもとおし wood warlock より購入
これは、ちょうど1歳ころ、楽天で購入もちゃです。
つい10日ほど前までは、ぶちまけたり、投げつけたり、噛みついたりするだけだったのですが、ほんの数日前にひもをつまんで穴にとおそうとし始めました。
何度か、手伝ってもらったりして遊んでいたのですが、一度とおしたひもを元に引き抜いたりして、なかなかうまくいきません。
「なんで出来ないんだろう」と考え込んでいるような仕草は、たいへんかわいらしいものです。
とうとう、今夜、くまとひもを自分でつまんで、ひもをとおすことが出来ました。
「上手に出来たね-」とよろこんでいると
「ジョウズゥ-!!ジョウズゥ-!!」と片言で大はしゃぎです。
親ばかなのはわかってますが、なかなかたいしたもんだなーと感心するのは
  • ひもを穴にとおすのだ という意志をもつ
  • どのようにしたら、穴にひもをとおせるのか 
    • 見て 学ぶ
    • 自分でやってみる
    • 出来るまで工夫する
  • 出来たことが うれしくてたまらない
こういうことを、心身の発達というのだろうか・・・大人と一緒だね

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夏風邪は治り難くて困りマス

2010年6月29日火曜日

生まれてこのかた、大した病気をしていない長男が、風邪をひいて一週間経った。ご当人は相変わらず元気な様子だが微熱と咳が続いており、時々苦しそうに咳き込む様子は痛々しい。

今年の六月は気温の上下が激しく、汗ばんだところで夜に冷えたりしたのが原因だろうか…
もっとこまめに着替えさせておけば…と後悔先に立たずとはこのことである。
さてさて、この風邪は困ったことになかなか感染力が強く、まずは女房が、続いて僕の親父、さらに祖父母と拡がり、とうとう昨日から僕も発熱した。家庭内アウトブレイクである(なんのこっちや( ̄▽ ̄)
女房も僕も、風邪の初期症状で頭痛に悩まされたのだけど、長男の風邪に気付いたのは咳がでてからだから、まだ喋ることが出来ない長男は相当不快だったに違いない。そんな意味合いでも、小さな子供の病気は怖ろしい。

不思議なのは、我が家の感染一号が極めて行動範囲が限られた一歳半の長男だったことだ。今、電車で隣の乗客がゲホゲホ咳き込んでいる(マスクくらいしやがれ(>_<) 世間では風邪が流行っているのだろうか?



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新潟県のそのまた片田舎で暮らしてます。 中年に片足をつっこみながら妻一人と男の子が一人。 県庁所在地にある勤務先への通勤は、毎日、片道70kmだい

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